Disney+とは?基本情報
Disney+(ディズニープラス)は、ウォルト・ディズニー・カンパニーが運営する動画配信サービスです。2019年11月にアメリカでサービスを開始し、日本では2020年6月にサービスが始まりました。現在では世界150カ国以上でサービスを展開しており、加入者数は1億5,000万人以上に達しています。
Disney+の最大の特徴は、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ・ナショナルジオグラフィックという5つの強力なブランドのコンテンツが一つのサービスで楽しめる点です。これらのブランドは、それぞれが単独でも巨大なファンベースを持つIPであり、Disney+ではこれらの全てのコンテンツにアクセスできます。
さらに「スター」カテゴリには、海外の映画・ドラマ・バラエティなど幅広いコンテンツも収録されており、ディズニー系コンテンツ以外も充実しています。
Disney+の料金プラン|2026年最新版
月額プラン:990円/月
Disney+は現在、日本では月額990円の1プランのみを提供しています。他のサービスのように複数のプランがなく、シンプルな料金体系が特徴です。
990円という料金設定は、NetflixのスタンダードプランやU-NEXTと比較してもリーズナブルです。ディズニー・マーベル・スター・ウォーズのコンテンツが全て見放題になることを考えると、ファンにとっては非常にお得なサービスといえます。
年間プラン:9,900円/年(月換算825円)
年間プランを選ぶと月換算825円となり、月額プランより165円お得になります。長期利用を予定している場合は年間プランがおすすめです。
Disney+で見られるコンテンツ|5つのブランド別に解説
1. ディズニー|子どもから大人まで楽しめる名作の宝庫
ディズニーカテゴリには、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが制作した長編アニメ映画が勢揃いしています。
「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」などのクラシック作品から、「リトル・マーメイド」「美女と野獣」「アラジン」「ライオン・キング」などの黄金期の名作、そして「アナと雪の女王」「モアナと伝説の海」「ラーヤと龍の王国」「エンカント」など近年の作品まで、ディズニーアニメの全てが一つのサービスで楽しめます。
実写映画も充実しており、人気アニメの実写化作品「シンデレラ」「美女と野獣」「アラジン」「ライオン・キング」「リトル・マーメイド」なども配信されています。
2. ピクサー|感動的なストーリーで世界を魅了するアニメスタジオ
ピクサー・アニメーション・スタジオが制作した全ての長編映画がDisney+で楽しめます。
「トイ・ストーリー」シリーズ・「モンスターズ・インク」シリーズ・「ファインディング・ニモ」シリーズ・「カーズ」シリーズ・「インクレディブル・ファミリー」シリーズなど、子どもから大人まで楽しめる名作が揃っています。
近年の作品では「ソウルフル・ワールド」「ルカ」「ターニング・レッド」「バズ・ライトイヤー」「エレメンタル」なども配信されています。ピクサー映画は子ども向けに見えて大人の心にも深く刺さるストーリーが特徴で、家族で一緒に楽しめる作品が揃っています。
Disney+オリジナルのピクサー短編作品も多数配信されており、映画館では見られないコンテンツも楽しめます。
3. マーベル|MCUの全作品を時系列で楽しめる
マーベル・スタジオが制作したマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画・ドラマシリーズが全て配信されています。
「アイアンマン」から始まるMCUは現在フェーズ5まで進んでおり、30本以上の映画と多数のドラマシリーズが存在します。Disney+ではこれら全ての作品を時系列順に視聴でき、MCUの壮大な世界観を一つのサービスで完全に楽しめます。
Disney+オリジナルのMCUドラマシリーズも充実しています。「ワンダヴィジョン」「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」「ムーンナイト」「ミズ・マーベル」「シークレット・インベージョン」など、映画の続きとして展開するドラマシリーズはDisney+でしか視聴できません。
MCUのファンにとって、Disney+は必須のサービスです。映画だけ見ていても楽しめますが、ドラマシリーズも合わせて視聴することでMCUの世界観をより深く楽しめます。
4. スター・ウォーズ|全シリーズと独占ドラマが勢揃い
スター・ウォーズの全映画シリーズがDisney+で視聴できます。「エピソード1〜9」のメインサーガに加え、スピンオフ映画「ローグ・ワン」「ハン・ソロ」も配信されています。
Disney+オリジナルのスター・ウォーズドラマシリーズも充実しています。「マンダロリアン」はDisney+を代表するオリジナルシリーズとして世界中でファンを獲得しており、シーズン3まで配信されています。「ボバ・フェットの書」「オビ=ワン・ケノービ」「アンドー」「アソーカ」なども配信されており、スター・ウォーズの世界観を深掘りした高品質なドラマが楽しめます。
5. ナショナルジオグラフィック|本格的なドキュメンタリー
ナショナルジオグラフィックチャンネルの本格的なドキュメンタリー作品も配信されています。自然・科学・歴史・探検など幅広いテーマのドキュメンタリーが揃っており、教育的なコンテンツとして子どもにも向いています。
Disney+の「スター」カテゴリ|ディズニー以外のコンテンツも充実
Disney+には「スター」というカテゴリがあり、ディズニー系以外の幅広いコンテンツも楽しめます。
スターカテゴリには、20世紀スタジオ・ABCスタジオ・FOXなどが制作した映画・ドラマが収録されています。「ギルモア・ガールズ」「グレイズ・アナトミー」「ロスト」「スキャンダル」などの人気海外ドラマシリーズも視聴できます。
ディズニー系コンテンツだけでなくスターカテゴリも含めると、Disney+のコンテンツ総数はかなり充実しており、ディズニーファン以外にも楽しめるサービスとなっています。
Disney+の特徴|他サービスと異なる強み
家族で楽しめるコンテンツが充実
Disney+は子ども向けコンテンツが非常に充実しており、家族で一緒に楽しめるサービスとして優れています。ディズニー・ピクサーのアニメ映画は、子どもが喜ぶのはもちろん、大人も一緒に楽しめる作品ばかりです。
ペアレンタルコントロール機能
子どものプロフィールには視聴制限を設けることができます。年齢に応じたコンテンツフィルタリングが可能なため、子どもに見せたくないコンテンツを制限しながら安心して使えます。
同時視聴・ダウンロード機能
Disney+は最大4台まで同時視聴が可能です。家族それぞれが異なるデバイスで別々のコンテンツを楽しめます。ダウンロード機能にも対応しており、旅行中や通信環境が悪い場所でもオフラインで視聴できます。
高画質・高音質対応
4K・HDR・Dolby Vision・Dolby Atmos対応コンテンツを配信しており、映像・音響クオリティにこだわった視聴体験を楽しめます。
Disney+のデメリット
料金プランが1種類しかない
他のサービスと異なり、Disney+は日本では料金プランが1種類しかありません。より安いプランや、より高機能なプランを選べないため、柔軟性に欠けます。
ディズニー系に興味がない人には物足りない
マーベル・スター・ウォーズ・ディズニーアニメに興味がない人にとっては、コンテンツの魅力が半減します。スターカテゴリで補完されていますが、NetflixやAmazon Prime Videoと比べると汎用性は低いと言えます。
無料トライアルがない
現在、Disney+では日本での無料トライアルを提供していません。一部のキャリアやクレジットカード特典でトライアル期間が付いてくるケースがあるため、事前に確認することをおすすめします。
Disney+の登録・解約方法
登録方法
- Disney+公式サイト(disneyplus.com)またはアプリにアクセス
- 「今すぐ申し込む」をタップ
- メールアドレス・パスワードを設定
- プランを選択(月額または年間)
- 支払い方法を登録
- 登録完了
解約方法
- Disney+にログイン
- プロフィールアイコンをタップ
- 「アカウント」を選択
- 「サブスクリプションを管理する」をタップ
- 「解約」を選択して完了
Disney+はこんな人におすすめ
Disney+は以下のような人に特におすすめです。
- ディズニー・ピクサー映画が好きな人
- マーベルのMCU作品を全部見たい人
- スター・ウォーズシリーズのファン
- 子どもと一緒に安心して楽しめるサービスを探している人
- 家族で複数デバイスから同時視聴したい人
月額990円でディズニー・マーベル・スター・ウォーズの全コンテンツにアクセスできるDisney+は、これらのブランドのファンにとって間違いなく契約する価値のあるサービスです。まずは公式サイトで配信コンテンツを確認してみてください。


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